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美肌のために 肌の構造を知る!(表皮について)
肌荒れをしちゃうと、
化粧品ばかりを買換えてしまう人がいるのだそうです。。。
でも、本当に大切なのは化粧品を買い換えることではなく、
自分の肌の構造、仕組みを知って、
どうしてトラブルが起きているのか、どうやってケアすれば良いのか、
を理解することなのでは?と感じます^^
美肌の一歩はまずは自分の肌のことを知ること♪
ここがスタートのような気がします^^
ってことで、肌の構造についてご紹介したいと思います。
【肌の基礎知識...表皮について】
皮膚(肌)は3つの層で構成されています。
肌の一番外側から、表皮→真皮→皮下組織の順です。

《A:表皮とは》
肌(皮膚)の表面のわずか0.1ミリほどの厚みの部分のことを
『表皮』と言います。
表皮は4つの細胞層から成り立っているのですが、
上の図では省略されてます^^;
一番外側から
角質(かくしつ)層→顆粒(かりゅう)層→有棘(ゆうきょく)層→基底(きてい)層
で構成されています。
1:角質層とは
表皮の中でも一番外側にあるのが『角質層』です。
他の表皮細胞と異なるのは、角質層の細胞は『死んだ細胞』の
ところです^^;
足のかかと『角質』を保湿せずに放っておくと硬くなってきますよね。。。
それと同じように顔の皮膚にも『角質』があるんです。
角質は一見不要なモノとしたり、汚いモノ(=垢)なイメージが
わいてしまう方が多いと思いますが、
角質はすっごく大切な役割を果たしてくれているのです!
顔に皮膚は常に外にさらされている状態です。
なので皮膚は何かに触れたり、擦ったり、ゴミが付着したりと、
外からの刺激が色々ありますよね。
これらのような
外部からの刺激から肌をしっかりと守ってくれるのが、
『角質』なのです。
これを肌のバリア機能とよんでいます。
他にも、角質は肌内部の水分が外にで、蒸発してしまわないように
肌のフタのような役割も果たしてくれています^^
2:基底層とは...
表皮の一番下にる層が『基底層』のこと。
表皮の新しい細胞はこの基底層でつくられています。
基底層で生まれた新しい細胞は上へ、肌表面へと成長しながら
押し上げられ、徐々に肌表面と近づき、角質層に入り、
やがて垢となり剥がれ落ちていきます。。。
これが肌の生まれ変わりの周期、『ターンオーバー』のことです。
基底層には他に『メラノサイト』という細胞があって、
紫外線をキャッチすると危険!という信号がで、
『メラニン色素』をつくりだして肌を有害なものから守ろうとする働きが
あります。
でもターンオーバーが正常に繰り返されない肌では、
このメラニンがうまく排出されないことで『シミ』に
なってしまうんですよね。。。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
【まとめ】
表皮の構造と働きを知ることで、私は
肌の生まれ変わり、『ターンオーバー』の大切さが分かりました♪
正常にターンオーバーを繰り返す肌であれば、
シミは色素沈着することなく、うまく排出できるのでシミになりませんよね。
そして、角質も古くなった角質は常に排出することで、
肌トラブルの起きにくい、水分保持力のあるみずみずしい肌を
保つことがきるんですよね。
そしてしっかり『肌バリア』が働いてくれるので、トラブルゼロ肌に♪
でも!
年齢と共に新しい細胞はつくりだされにくくなるのが現状!
なので、ターンオーバーが遅れて、肌の表面には古い角質が
留まることで、肌はくすみ、水分保持もできない古い角質なので、
カサカサのゴワゴワ肌になってしまうのです。。。。
そこで大切なのは、
年齢肌になっても、肌を活性させて、常に新しい肌が生まれる
肌の環境をつくってあげること!
それをしてくれるのが
フェヴリナジェルパックなんですね^^
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2010年4月19日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:肌の基礎知識
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